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このページは姿勢不良による腰痛に関連する記事をまとめたページです

姿勢不良による腰痛

姿勢不良による腰痛で悩んでいませんか?

「腰が痛くて正しい姿勢が出来ない」

「ついついだらしない姿勢をとってしまう」

パソコン 姿勢jpg

 


 

[原因]

残念なことに悪い姿勢、無理な姿勢を続け腰痛になる方が非常に多いです。

 

腰痛になるから姿勢が悪くなる。姿勢が悪いと腰痛になる。ニワトリが先か卵が先かではありませんが、実際は両方のパターンがあります。

 

しかし今回は、姿勢が悪いと腰痛になるという観点で三つのパターンを紹介していきたいと思います。
 

 

1、まずは「立った状態で姿勢が悪いと腰痛になる」訳ですが、猫背のように、背中が丸まった悪い姿勢で立っていると、お腹側の筋肉(腹筋・大腰筋など)が縮む一方、背中側の筋肉が伸びてしまい、骨盤のバランスを大きく崩してしまいます。

 

これは背骨にとって大変バランスの悪い状態で、腰の筋肉にもかなりの負担がかかります。その結果、筋肉が耐え切れずに腰痛を引き起こしてしまうのです。

 

 

2、「悪い姿勢で座ると腰痛になる」訳ですが、ゴリラのように背中を丸め顎を突き出した状態や、横に足を投げ出した横座りの状態だと普段はとても楽に感じますが、骨盤や背骨にかかる負担は大きく、立っている時よりさらに腰にかかる負担は大きくなっています。

 

特に飲みすぎ・食べ過ぎで内臓が弱っている場合は、腰への負担が更に大きくなり、腰痛・ぎっくり腰などを引き起こしやすいです。

 

 

3、「姿勢悪く歩いていると腰痛になる」訳ですが、がに股や内股、高いヒールを履いて崩れた姿勢、片方に荷物を持ったバランスの悪い状態などで歩いていると本人は中々気付きませんが、足首や膝、股関節などに大きく負担が掛っています。

 

この事から足→膝→骨盤→背骨などと歪みが伝わり、最終的に腰の痛みを引き起こすのです。

 


 

[悪い姿勢の例]

・同じ姿勢を続ける

・常に足を組む

・横座りをする

・バックを片方に持つ

・いつも同じ足に体重をかけて立つ

・高枕

・頬杖

・寝転がってテレビを見る

・受話器を顎に挟む

などなど・・・

 


 

[改善方法]

まずは自分が普段どんな態勢でいるかをチェックすることが大切です。自分の体をゆがめている姿勢を発見し、その状態と反対の動きをしてあげると改善しやすいです。

 

例えば、いつも猫背でパソコンをしている方は胸を張るストレッチをしてみる。右でバックを持つことが多いのなら、左にしてみるなど…

 

当院では、その人独特の癖を発見し骨盤・背骨・筋肉などから矯正していくとともに、日常生活で簡単にできるストレッチや体操などをアドバイスしていきます。姿勢不良による腰痛は当院にお任せください!

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