- 構造的要素
- 骨格、筋肉(内蔵を含む)、靭帯など
- 化学的要素
- 食事、栄養など
- 精神的要素
- 感情、ストレスなど
上記の3つの要素がバランスよく整えられていくと、健康になり、1つでも劣っていると不調、つまり不健康になるという考え方です。
私たちのカラダにはまず背骨という屋台骨があります。その背骨は骨盤がのせています。でもこの土台である骨盤は、二本の足の上に乗っているためとても不安定です。
つまりカラダは常に揺れる事によってバランスをとる事になります。
正常な範囲での揺れであれば結構なのですが、偏った姿勢や動作によって引き起こされる揺れはその範囲を超えてしまい、”ブレ”を生じてきます。そして時間の経過と共にブレたまま”固定”してしまうことになります。これが歪みであり、不調の原因の1つです。
日々の日常生活にてどんな状況下でカラダに歪みが生じていくかはブログにて公開していきます!!お楽しみに!
思いがけない交通事故そして日常的に起こりやすい転倒などといった突発的な出来事も、不調を引き起こす隠れた原因の1つになります。
このようなはずみや反動といった瞬発的に外的圧力が加わる影響は、その直後からカラダに感じる感じないにかかわらず、筋肉のアンバランスから歪みを形成し、常にダメージを与え続けます。
①②で紹介したカラダの外部(筋肉・骨格)からではなく体の内部、つまり内蔵の問題によっても歪みを生じ不調を引き起こすのです。
カラダには神経が通っていて、カラダの歪みが神経に悪影響を及ぼして内蔵に問題を引き起こすパターンと、逆にもう1つは内蔵に問題が出たために神経を介してカラダに歪みを作っていくパターンです。
理由はともあれ、カラダの歪みが先か、内蔵問題が先か考える事が沢山ありますね!!
自分が怒っているときを想像してみて下さい。
人間は興奮すると心臓がバクバクし、呼吸は速くなり、目はカッと見開いて、血圧も高くなってきますよね?
この状態では、交感神経が優位になっていて、消化器系がオフモードになっています。
イライラするとお酒を飲みたくなりますよね?でもこれが悪循環なんです。オフモードの消化器系にペースの早いアルコールがジャンジャン流れ込むのですからたまったものではありません。
健康の三大要素の化学、精神がガタガタになってしまいます。
こういった場合の症状は骨格構造上さほど問題が無いにもかかわらず、腰や足に痛みが出たり関節炎が生じたり、血圧の不安定や疲労感などの不安定愁訴が現れたりします。
今後の社会情勢からみて、精神面のダメージによる不調、つまり心の問題が引き起こす病気も軽視出来ません。













